画像に代替テキストを入れる

クローラーは画像の内容を認識できません。
クローラーはソースコード上に書いであるテキスト文字は読めても 、画像を読むことはできません。何らかの画像があることは理解できても 、その画像が富士山の写真なのか、花なのか、それ とも落書きなのかの判断ができないのです。 しかし、 SEO のためだからといってあらゆる コンテンツをテキストで記述するわけに もいき ません。
そこで、画像を利用する時は、 alt属性を必ず入れます。alt とは、 画像を表示できないブラウザでアクセスした時に表示する、代替テキストを記述する場所です。検索エンジンは画像にalt 属性があった時、そのテキストを見て画像が何と関連するかを判断します。 つま り、バラの写真を載せた時、alt 属性 に 「バラの写真」と 書い ておく こと で、検索エンジンはその画像とキーワー ド 「バラの写 真」を関連づけるのです。

画像を説明する、関連キーワードを記述する
alt 属性 に記述するテキス トは、基本的に画像を説明するキーワードまたは簡潔な文章です。先ほどの例のよ うに花なら「花」 、富 士山の写真なら「富士山」、 犬のイラストなら「犬のイ ラス ト」 と書きます。また 、画像が見出しゃキャッチコピーなど文字を記述 しているものなら、その文章 をそのまま alt に記述します。

-関係ない言葉を入れない
alt 属性に画像と関係のない言葉を入れてはいけません。例えば SEO対策目的で、検索にヒットさせたい言葉を延々と連続して記述することは単なるスパムです。alt 属性には画像を説明するのに必要な言葉を 、簡潔に記述します。ただし、ページがある lつのテーマに基づいていて、それに関連する複数の画像を掲載している場合、当該ページのすべてのalt 属性に共通キーワードを入れることは、問題になりません。例えば、バラの花言葉を説明するページでバラの写真が複数掲載されている時、「バラの写真 そのバラの写真 」といった 使い方は問題がありません。もちろん、「バラ バラ バラ バラ バラの写真」とい ったものは問題外です。
-画像検索エンジンにヒットさせるために
画像や写真だけを検 索できる画像検索や、ウェブ検索結果上に動画や画像、音声など あらゆるデジタルコンテンツを表示するブレンド検索  とい ったサービスも登場してきており、今後、画像を関連するキ ーワードで適切に検索にヒットさせるニーズも出てきそう です。 そこで、画像をキーワードと関連づけるためのコツをまとめます。

SEO対策で大事な内部対策は、タイトル、メタディスクリプション、hタグ、pタグの最適化が必要です。細かく見ていきましょう。